いよいよ、あと10日ちょっとでクリスマス。日本でも各所でライトアップの点灯式が行われ、夜になるとあちこちで美しいイルミネーションがクリスマスムードを高めてくれています。

そんなイルミネーションですが、セドナでも見ることができます。大きな町ではなく、また観光地であることから美観に気を使っているので、さほど大がかりなものはありませんが、それぞれのお店が色々と知恵を絞ってかわいらしいイルミネーションをセッティングしています。

セドナでのワークというと、世界有数のパワースポットであり、ヴォルテックスがあることから、自然のエネルギーを活用するものが多いのですが、今回はちょっと趣向を変えて、人工物を利用したワークを紹介しましょう。

今回使う人工物といえば、クリスマスにつきもののイルミネーション。セドナは夜になると照明が落とされますので、イルミネーションも綺麗に見ることができます。街中を散歩して、気に入ったものを見つけましょう。

まずはリラックスしてイルミネーションを眺めます。しばらく眺めたら目をつぶってみましょう。そうすると、目蓋の裏に、今見たイルミネーションの残像が写っていると思います。しばらく残像に意識を集中したら、また目をあけてイルミネーションを見ます。これを何回か繰り返してみましょう。

繰り返しているうちに、残像がハッキリしてきて、目をつぶっているにもかかわらず、ハッキリとした光が感じられるようになるでしょう。そうなったら、その光に意識を集中していきます。

目蓋の裏の光がどんどんと強くなっていきます。そうなったら、その光を通して高次元との通路が出来ることを感じましょう。光の中に意識が入っていくようにイメージします。その先には天使が待っていると強く意識しましょう。

クリスマスが近い時期、天使達も忙しく働いていますので、このようなイメージをすることで、天使と繋がりやすくなります。

この光の残像を利用して瞑想状態を深めるというのは、慣れてくると他のワークにも活用可能ですが、まずはクリスマスという特別な日を前にした、エネルギー的にもウキウキとした今の時期に練習してみましょう。中には天使の姿をしたイルミネーションなどもありますので、それを利用すると、より天使と繋がりやすくなることでしょう。

セドナというエネルギーの強い土地、さらに日本よりもクリスマスをさらに重要視するアメリカで行うことで、様々なサポートが得られますが、日本でも同じようなやり方でワークを行う事は可能ですので、興味がある方はクリスマス前に実践してみて下さいね。

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