セドナといえば、世界有数のパワースポットであり、アメリカ全土から人々が観光で訪れる観光スポットでもあります。パワースポットというスピリチュアルな要素を除いたとしても、風光明媚な土地柄であり、人気の観光地となるのも当然の場所なのです。
それだけに、セドナにはオシャレなホテルやレストランが多く存在しており、充実した休日を楽しめるようになっています。日本ではこのような観光地には、その土地独特の郷土料理が存在しており、それが名物として提供されることが多いのですが、アメリカは歴史の浅い国であり、郷土料理というものが基本的に存在しないために、セドナでも人気のレストランにはイタリアンやタイ料理、フレンチといったものがランクインしています。もちろん、スピリチュアルな人々も多く集まる場所ですので、オーガニックなお店もありますし、セドナで最も歴史があるといわれている「Cowboy Club」では、サボテンとガラガラヘビ、バッファローといった土地の素材的なものを食べることも可能です。
セドナ
では、セドナに行ったときにはどんなものを食べるといいのでしょうか? スピリチュアルな視点で考えると、その土地のエネルギーをしっかりと受け取るためには、その土地で育ったものを食べるというのが基本となっています。土地の食べ物を食べることで、その成分が私たちの肉体にも溶け込むわけですので、エネルギーをより感じやすくなるのは当然といえるでしょう。
この原則を考えると、セドナでは前述した「Cowboy Club」のような場所で、土地となじみ深いものを食べるといいでしょう。さすがに、ガラガラヘビやバッファローはちょっと…という方は、セドナで地ビールを生産している「Oak Creek Brewery」という会社がやっている「Oak Creek Brewery & Grill」で地ビールを飲んで、そこからエネルギーを取り込むという方法も考えられます。
ホピブルーコーン
よりスピリチュアルな方向性としては、ホピ族が「乾いた大地の宝石」と呼んで大切にしていた食物を食べてみるのもいいかもしれません。こちらは「ブルーコーン」、すなわち「青いトウモロコシ」とも呼ばれています。日本ではまだあまり知られていませんが、一般的なトウモロコシに比べて、栄養価が優れていることから、最近アメリカで注目が集まっているスーパーフードでもあります。
栄養価は高いものの、そのままで食べるのはちょっと難しいですが、こちらを使った「BLUE CHIPS」というポテトチップスなども最近は作られています。健康意識の高いセドナでしたら、これらブルーコーンを使った食品を手に入れることも可能ですので、訪れた際は探してみて、しっかりとそのエネルギーを体内に吸収しましょう。
また、セドナに行く前に、そのエネルギーと身体をなじませたいという場合は「食べるケイソウ土 ナチュリカ」がオススメです。こちらは、セドナで取れた土がベースとなっていますので、まさにダイレクトにその土地の持つエネルギーを取り込むことができます。
食事というのは、人間にとって非常に大切な要素です。セドナを訪れるというのは、日本人にとってなかなかない機会ですので、食事の部分でもしっかりとエネルギーを受け取れるように色々と考えておくと、より良い体験ができると思いますよ。