みなさんこんにちは。関東も梅雨入りしましたが、いまセドナは乾燥していて、街は砂埃で空気が霞んでいるそうです。またアリゾナ全体では乾燥による火事が多発しているそうで、今はアリゾナに来るにはタイミングが良くないわよ、とレナからメッセージがありました。今回はレナの友人ジュリーさんが作っているフラワーエッセンスをご紹介したいと思います。そもそもフラワーエッセンスというものがあまりまだ日本でポピュラーではないので、フラワーエッセンスの紹介もしていきたいと思います。名前の通り、花から作られているものなのですが、主に心の不調を整えるのに効果があります。
私たちは普段花を目にすると、心が和んだり、癒されたり、うっとりしたり、その場の雰囲気が明るくなったり、花のエネルギーを感じることは多いと思います。花をみて、嫌な気分になる人はあまりいませんね。花は自然界においても強力なエネルギーを持っているのです。そのエネルギーを利用して人間の心に働きかけるのがフラワーエッセンスです。では、もうすこし詳しくみていきましょう。
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フワラーエッセンスとは?
フラワーエッセンスとは植物のエッセンスというイメージあがり、アロマオイルと似たようなもの、と思われている方も多いのですが、実は全く違うものです。フラワーエッセンスは、花のエッセンスのみを水に転写し作られたもので、”花のエネルギー水”と言うと分かりやすいかもしれません。晴れた日の早朝に、夜露がついた花を摘み、水の上に浮かべます。数時間暖かい日差しの下に置いて、その後ボトリングされます。余計なものは一切入っていません。花の波動を水に閉じ込めたものです。
どんな効果があるの?
心配事やストレス、様々なネガティブなエネルギーに効果があると言われています。自然療法の一種として、取り入れることができます。薬ではないので、治療にはなりません。なんとなく疲れている、イライラする、不安、鬱、倦怠感、心のトラウマ、落ち込み、ショックな出来事があったとき、もっと生き生きと楽しみたい、など心の不調を癒し、その人の波動を上げてくれると言われています。ポジティブで波動の高い花のエネルギーエッセンスでメンタルを整える自然療法です。
どうやって使うの?
スポイト状になっているガラスのボトルに入っていることが多いので、飲み物に数的垂らしたり、そのまま数的口に入れたりして摂取します。そのほか、化粧水やクリームに混ぜたり、お風呂に入れたり、様々な場面で取り入れることができます。
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フラワーエッセンスの歴史は古く、古代より花を用いた療法が取り入れられてきました。イギリスの医者であるエドワード・バッチ博士によって、1930年代にフラワーエッセンスの形が出来上がりました。副作用がなく赤ちゃんからお年寄りまで使えて安心です。水と保存料以外は何も入っていません。そして依存性もありません。
ジュリーさんにはセドナで一度お会いしたことがあるのですが、小柄でニコニコとても雰囲気の優しい女性でした。フラワーエッセンスやハーブに精通していて、症状にあわせたブレンドをジュリーさん自身が一つ一つ作っているそうです。フラワーエッセンスだけでなく、オイルのブレンドも作っています。たくさん商品サンプルを頂いたのですが、まずボトルのデザインがとても綺麗で素敵でした。Divine Feminineという種類のものが効き目を一番感じてお気に入りでした。ウェブの説明を読むと悲しみや過去のエネルギーなどを断ち切り、心の不調を整えて穏やかな心と平和を助ける、というようなことが書いてありました。何に効くのかよくわからず使っていたのですが、摂取していると、すごく穏やかな気分になるのはこんな効果のせいなのかなと思いました。
セドナからの素敵なフラワーエッセンスのエネルギー、ぜひ日本の方にも試して頂きたいとのことなのですが、今はまだ販売ルートがありません。レナがオーダーを取れるようにできたらなぁと話していたので、また進展があったらお知らせしますね。レナの友人には素敵な方が沢山いるのでまたご紹介していきます。

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